1. 00
  2. 01
  3. 02
  4. 03
  5. 04

AXIOMA 前提から、組み立てる。

AXIOMAは、業務の課題整理・業務ツールの開発・AIの活用支援に取り組む個人事業です。何に困っているか、何が変われば解決か、どう確かめるか。この三つを書き出してから、必要な分だけ作ります。

着手前に、いっしょに書き出すこと

  1. 1毎月の集計を、三つの表から手で写している前提困っていること
  2. 2表が一つにまとまり、集計が自動で出る前提解決したと言える状態
  3. 3ひと月分を新しいやり方で回し、前の月と比べる前提確かめ方
  1. ∴三つの表を一つにまとめ、集計を自動で出すツールを作る作るもの1と2から

3のやり方で確かめてから、お渡しします。∎

記入例です。実際の内容は、伺った業務に合わせて書きます。

01Servicesできること

課題の整理から、ツールづくり、AIの使い方の設計まで。必要な範囲を見極めて取り組みます。

  • 課題整理

    いまの業務の流れを伺って書き出し、改善したい点と、手を付ける順番を決めます。

    お渡しするもの
    業務の流れ図と、順番を付けた改善点の一覧
  • 業務ツールの開発

    繰り返しの作業を自動にするツールや、散らばった情報をまとめて扱うツールを作ります。

    お渡しするもの
    動くツールと、使い方の説明
  • AIの活用支援

    AIに任せる作業を絞り込み、出てきた答えの確かめ方と、日々の使い方の手順を決めます。

    お渡しするもの
    任せる作業の一覧と、確かめ方を含む運用の手順

02Process進め方

いきなり作り込まず、試作で確かめながら進めます。途中で要件が変わることも前提にしています。

  1. 01

    ヒアリング

    業務の状況と困りごとを伺います。

  2. 02

    要件の決定

    取り組む範囲と、うまくいったかの判断基準を決めます。

  3. 03

    試作と検証

    試作品を使っていただき、使い方や要件を調整します。

  4. 04

    納品

    成果物と使い方をお渡しします。

試作が合わなければ、要件の決定に戻って決め直します。

03Contactご相談

最初のヒアリングで業務の状況を伺い、一番上にある三つの前提をいっしょに書き出します。

  1. 1何に困っているか
  2. 2何が変われば解決か
  3. 3どう確かめるか
受付方法
ご相談の受付方法は、このページに掲載します。

04Axioms屋号と公理

何を解決するのか。どの条件を前提とするのか。それを最初に明らかにし、試作を通じて考えを確かめる。その姿勢を屋号にしました。

axioma

ラテン語。もとはギリシャ語の ἀξίωμα

意味
公理。証明を必要とせず、推論の出発点として置かれる命題。
屋号として
前提を明らかにすることから仕事を始める、という意思を込めています。

代表的な公理数学の分野はどれも、証明せずに置く出発点から組み立てられています。

  • ユークリッドの第1公準

    2点を結ぶ直線が引ける。

  • ユークリッドの第5公準

    直線外の点を通る平行線は、ちょうど1本。

  • 0 ∈ ℕ
    n ∈ ℕ ⇒ S(n) ∈ ℕ

    ペアノの公理(2つ)

    0は自然数。自然数の次の数も自然数。

  • ∀x (x∈A ⇔ x∈B)
    ⇒ A = B

    外延性の公理

    同じ要素をもつ集合は等しい。

  • ∃E ∀x ¬(x ∈ E)

    空集合の公理

    要素のない集合が存在する。

  • P(A) ≥ 0
    P(Ω) = 1

    コルモゴロフの公理(2つ)

    確率は0以上で、全体の確率は1。